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通報の仕方

不審な広告やリンクを見つけたら、対象のURLとプラットフォームを フォームからお知らせください。スクリーンショットなどの証拠画像も、 無理のない範囲で添付できます。

必須項目は「通報対象のリンク」と「プラットフォーム」の2つです。 証拠画像の添付は任意です。

通報フォームへ進む

Contents

  1. 01送信前に準備すること
  2. 02広告のURLを取得する
  3. 03通報の4ステップ
  4. 04証拠画像を添えるとき
  5. 05送信したあとの流れ
  6. 06安全のために知っておくこと

01送信前に準備すること

まずは、対象を示すURLを用意する

通報の起点になるのは、不審な広告や投稿を確認できるURLです。 広告そのもののリンクが分からない場合は、投稿、プロフィール、 検索結果、誘導先ページなど、対象を示せる範囲のURLを用意してください。

危険なリンクを開き直したり、個人情報や決済情報を入力したりする必要はありません。 ご自身の安全を優先し、すでに確認できている情報だけをお寄せください。

必須対象リンク
不審な広告、投稿、プロフィール、検索結果、誘導先ページなどのURL
必須掲載場所
見かけたSNS、Webサイト、メッセージアプリなどのプラットフォーム
任意証拠画像
広告の文面やアカウント名、表示場所などが分かるスクリーンショット

02広告のURLを取得する

共有メニューから「リンクをコピー」を探す

多くのSNSでは、広告や投稿の共有メニューからURLをコピーできます。 コピーしたURLを通報フォームの「通報対象のリンク」に貼り付けてください。

プラットフォームを選ぶ

  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
  • TikTok
  • YouTube

Facebook

広告・投稿共通

画面で探す目印

広告・投稿の下部にある、矢印形の「シェア」または「共有」

操作画面を見る2枚
Facebook投稿の下部にあるシェアボタン

シェアボタンを押す

投稿下部の矢印形のシェアボタンを押します。広告内のリンクや誘導ボタンは押しません。

Facebookの共有メニューにあるリンクをコピー

リンクをコピーする

共有メニューが開いたら、鎖アイコンの「リンクをコピー」を押します。

Instagram

広告・投稿共通

画面で探す目印

広告・投稿の下部にある、紙飛行機形のシェア

操作画面を見る2枚
Instagram投稿の下部にある紙飛行機形のシェアボタン1

紙飛行機形のシェアを押す

画像や動画の下に並ぶ、紙飛行機形のシェアを押します。広告内の誘導ボタンは押しません。

Instagramの共有メニューにあるリンクをコピー2

リンクをコピーする

共有メニューの左下にある鎖アイコンの「リンクをコピー」を押します。

Threads

広告・投稿共通

画面で探す目印

投稿下部の返信・再投稿アイコンと並ぶ、紙飛行機形のシェア

操作画面を見る2枚
Threads投稿の下部にある紙飛行機形のシェアボタン1

紙飛行機形のシェアを押す

投稿下部の返信・再投稿アイコンと並んでいる、紙飛行機形のシェアを押します。

Threadsの共有メニューにあるリンクボタン2

リンクをコピーする

共有メニュー下部の鎖アイコン「リンク」を押すと、投稿URLがコピーされます。

TikTok

広告・投稿共通

画面で探す目印

広告・投稿の右側に縦に並ぶ、矢印形のシェア

操作画面を見る2枚
TikTok広告の右側にある矢印形のシェアボタン1

矢印形のシェアを押す

広告や投稿の右側に縦に並ぶ、矢印形のシェアを押します。

TikTokの共有メニューにあるリンクをコピー2

リンクをコピーする

共有メニューの左下にある鎖アイコン「リンクをコピー」を押します。

YouTube

通常動画・Shorts・縦型/横型広告

画面で探す目印

Shorts・縦型広告では画面右側の「共有」、通常動画では「共有」または「︙」

操作画面を見る5枚
YouTube通常動画の右側にある三点メニュー1

通常動画では「︙」を押す

通常動画で「共有」が見当たらない場合は、動画情報の右側にある「︙」を押します。

YouTubeのメニューにある共有項目2

メニューから「共有」を選ぶ

開いたメニュー内の矢印アイコン「共有」を押します。

YouTubeの共有メニューにあるコピー項目3

URLをコピーする

共有メニューの鎖アイコン「コピー」を押します。

YouTube Shortsと縦型広告の右側にある共有ボタン1

Shorts・縦型広告では共有を直接押す

Shortsや縦型広告では、画面右側に並ぶ矢印形の共有を押し、その後「コピー」を選びます。

PCブラウザで横型広告を確認する場合

PCブラウザ版YouTubeの右クリックメニューにある現時点の動画URLをコピー1

PCブラウザの横型広告

広告が表示されている間に動画上で右クリックし、メニューに「現時点の動画のURLをコピー」が表示された場合は、その項目を選びます。表示されない場合やアプリ版では取得できないことがあります。

URLをコピーできないとき

危険な広告を開き直したり、リンクを無理に押したりする必要はありません。 投稿・プロフィール・動画ページ・誘導先ページなど確認できる範囲のURLと、 表示状況が分かるスクリーンショットをお寄せください。

03通報の4ステップ

フォームでは、4つの手順で送信できます

用意した情報を順番に入力し、内容を確認して送信します。

  1. 01対象のリンクを入力する

    不審な広告、投稿、プロフィール、検索結果、誘導先ページなど、確認できる範囲で対象を示すURLを入力します。

  2. 02プラットフォームを選ぶ

    その広告や投稿を見かけたSNS、Webサイト、メッセージアプリなどを選択します。

  3. 03証拠画像を添付する

    必要に応じてスクリーンショットを添付します。画像の添付は任意です。

  4. 04内容を確認して送信する

    Cloudflare Turnstileのボットチェックを完了し、利用規約とプライバシーポリシーを確認して送信します。

04証拠画像を添えるとき

証拠は、無理のない範囲で残す

広告の文面、アカウント名、表示された場所など、 状況が分かるスクリーンショットは、通報内容を確認する手がかりになります。

添付できる形式はJPG / JPEG / PNG / GIF / WEBPです。最大3枚、各4MBまで送信できます。

残しておくもの

広告の文面、アカウント名、掲載場所、日時など、 不審な内容や表示状況を確認できる情報

隠しておくもの

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、決済情報など、 通報に不要な個人情報

公開前の確認

通報内容や画像は公開される場合があります。 不要な個人情報は、送信前に見えない状態にしてください。

05送信したあとの流れ

通報は共有され、確認の経過が加わっていく

送信された通報はサイト上で共有され、確認の進行に応じて対応状況、判定、 公開可能な経過が詳細ページに反映されます。

  1. 01

    公開・共有

    対象リンクやプラットフォームなど、寄せられた情報が検索できる記録になります。

  2. 02

    経過の更新

    確認が進むと、対応状況、判定、公開可能なタイムラインが詳細ページに加わります。

通報しても、広告が直ちに削除されるとは限りません。 最終的な対応や削除の判断は、各プラットフォームや関係機関が行います。

06安全のために知っておくこと

通報だけで解決しないケースもある

実際に被害が発生している場合

本サイトへの通報だけでは、送金停止、カード利用停止、 広告削除などの手続きは行われません。緊急時は警察、金融機関、 カード会社、利用サービスやプラットフォームの相談窓口へ直接ご相談ください。

内容の修正・削除を希望する場合

誤って送信した場合は、対象の通報IDと理由を添えてお問い合わせからご連絡ください。

送信前に、もう一度内容を確認する

利用規約とプライバシーポリシーをご確認のうえ、安全に配慮して情報をお寄せください。

通報フォームへ進む
ストップ詐欺広告

一般市民からの情報を集約し、共有・検索できるプラットフォームを構築することで、ネット詐欺の被害を未然に防ぐことを目指しています。

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